碓氷第三橋梁(通称、めがね橋)と碓氷湖を見に行ってきました!①

観光
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碓氷第三橋梁(通称、めがね橋) by OLYMPUS PEN E-PL6

毎年大型連休はどこかに旅行に行くのですが、今回は群馬県の2か所に行きました。

群馬県には自分の大好きな世界文化遺産である富岡製紙場があるのですが、今は工事中ですので

工事が終わった後に観光したいと思います。

しかし、この碓氷第三橋梁もユネスコの世界遺産の暫定リストに入っているとても貴重な遺産の一部となっています。

今回行くことになったのかこの2か所

  • 碓氷第三橋梁(通称、めがね橋)
  • 碓氷湖

上記2か所はとても近く、車で5分くらいの距離にあります

徒歩での道も整備されているので徒歩でも行くことができます。

が、山の中なので上り坂です。結構きついと思います。

 

バイクの方達が割と多かった印象ですので、ライダーの方達には結構有名ツーリングポイントなのでしょうか?

確かに、カーブの数を数えた看板があるほど、カーブが多く運転したくなるような道でしたね。

看板を見た感じだと、カーブは70個くらいあったかと思います。

車で行く際は、酔いに注意が必要です。

今回は安いレンタカーを借りて行きましたが、十分満足です!

こちらの記事で紹介しております!

では、観光した順番に見ていきましょう。

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観光マップ

近くの駐車場にマップの看板があったので撮影しておきました。

見るからにカーブが多いのがお判りでしょう?

碓氷第三橋梁(通称、めがね橋)

車で走っていると結構大きく見えてきますが、

初めて見た時は大きいな~といった印象でした。

碓氷第三橋梁(通称、めがね橋)
碓氷第三橋梁(通称、めがね橋) by OLYMPUS PEN E-PL6

すごく立派な作りで、レンガで作られており、アーチ構造がなんともキレイです!

これ、何の橋だと思います?

これ、私は最初、水路橋かと思っていました。

イギリスにあるポントカサステ水路橋やメキシコにあるテンプレケ水道橋を思いました。

どちらも世界遺産ですが。

これはなんと

明治時代に作られた山岳鉄道のようです。

高崎駅から新潟県直江津駅の間を結ぶ路線のうち、

碓氷峠を抜ける路線がなく急遽作られた路線だったようです。

碓氷第三橋梁(通称、めがね橋) by OLYMPUS PEN E-PL6

市民に使われていた路線だったということですね!

橋の下を潜り、奥に抜けて裏から橋の上に行くことができます。

階段を上るのですが、結構きつかったです(体力の衰えを感じました)(笑)

階段を登りきり、左を見ると


碓氷第三橋梁、橋の上 by OLYMPUS PEN E-PL6

線路がそのまま残っているのかと思っていたら、歩道でした。少し残念です(笑)

右を見ると

6号トンネル by OLYMPUS PEN E-PL6

この観光名所にはいくつもトンネルがあります。このトンネルには入りませんでしたが、別のトンネルにはいきましたので、後半でお話しします!

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さて、橋の上を渡ります。

橋からの眺め by OLYMPUS PEN E-PL6

橋が既に高い位置にあるので、やはり眺めも良いですね!

橋から下を眺めると

橋からの眺め by OLYMPUS PEN E-PL6

横断歩道を渡ったところが入り口です。

橋を渡っている途中で左を向くと新線がありました。

新線 by OLYMPUS PEN E-PL6

この新線も既に廃線となっているそうです。

あそこから第三橋梁の写真を撮るのも良いと思いましたが行けなさそうですね。残念。

橋を渡ったところに撮影ポイントがあり写真を撮ることにしました。

同じ高さから橋全体を取ることができる良いポイントで皆さんよく撮影していました(笑)

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よく作ったもんですよ。すごいですね。

橋の上を抜けるとすぐにトンネルです。

これは5号トンネルです。

5号トンネル by OLYMPUS PEN E-PL6

きれいに残っていますね。

中に入りますと、結構暗いんですよ

5号トンネル内 by OLYMPUS PEN E-PL6

涼しくて少し怖い雰囲気ですね(笑)

半袖だったら寒いかもしれないです。冬にはこの辺は雪も降るようで氷柱注意の看板もありました。

5号トンネル内 by OLYMPUS PEN E-PL6

暗いので露光を上げて撮影してみました。なかなか良い写真が撮れたと思っています。

普通に怖いですわ(笑)

トンネルを出て反対側の入り口はこんな感じになっています。

5号トンネル裏側 by OLYMPUS PEN E-PL6

この先もトンネルは続いていて、全長5km程あるようです。

4号トンネル by OLYMPUS PEN E-PL6

体力が持たないので私達はここで折り返して戻りました(笑)

線路が残っているところを見たかったためマップを確認したところ駅?の跡が残されていて

そこには線路がまだあるようですので行ってみました(マップをご確認ください)。

そこは熊ノ平という場所で第三橋梁からも行くことができます。

自分たちは歩きたくないので目の前の駐車場まで車で移動しました。

熊ノ平 by OLYMPUS PEN E-PL6

線路残ってました!

路線の真ん中に立つことができます。

よく見ると


熊ノ平 by OLYMPUS PEN E-PL6

まだ線路は繋がっているようですね、しかも上り坂(笑)

上り坂なのによく山岳鉄道にある歯車上のもう一つのレールが見当たらないですね。

あの歯車上のレールを「アプト式」と呼ぶようです。アプトさんにより考案されたものためだそうです。

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ここの観光名称もアプトの道となっていたのですが、その意味が今わかりました。

勉強になりました(笑)

反対側を向くと

熊ノ平 by OLYMPUS PEN E-PL6

この道は先ほどの第三橋梁や6号トンネル、さらに向こうまで続いていて、歩いていくことができます。

線路はどこまで続いているのでしょうかね?

見たところは橋梁と線路関連ではここまでーす。

他にも見どころや観光名所はありますので検索してみて下さい!


次は碓氷湖へ車で移動します!

コメント

  1. 特特 より:

    いいね
    行きたいわ
    羨ましーーーーい

    • nekoshan より:

      コメントありがとうございます!
      是非行ってみて下さい!